cocoa days

ミニチュアダックス・ココアと飼い主Mayunezuの試行錯誤の日々の記録。

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手術当日の記録

今回は時間を追って書いてみます。
これから手術される方に参考になるかな。。。

■4/22 10:00PM
獣医さんの指示に従い、絶食絶水スタート。ココアの場合、晩御飯は夜8時前後なので、普通に晩御飯を食べて普通の夜を過ごした感じ。だんなが帰ってくると暴れまくり、のどが渇くのではないかと心配でした。実際、ケージに水を飲みに行って、水入れがないのでそのあたりをぐるぐる回ってあきらめるというシーンを何度も見ました。

■4/23 2:00AMごろ
明日に備え就寝(遅い?)。ココアはめずらしく夜鳴きのような声を出していて、今日ぐらい一緒にベッドで寝てもいいかなあと心が揺らいだけれど、いつもどおり別々の部屋で寝ました。

■8:45AM
絶食絶水のココアは普通にウン○もオシッコもして、元気そのもの。
ということで、病院に向けて出発!
出発直前のココア
↑出発直前、私たちがバタバタしている中で、なぜかずっと座ってきょとんとしていました。
■9:15AM
病院到着。すごい患者の数。
受付の人は私の顔を見ただけで「ああ、ココアちゃんですね!」と言ってくれて、診察券も見せず顔パスでした(笑) ココアは病院に行く車の中ではずっと震えてました。病院に近づくと、くーんくーんと泣き続けていました。何かを感じ取っていたのでしょうか・・・

■10:10AM(←結構待った)
診察スタート。ココアは直前に下痢をしているのでちょっと心配だったのですが、なんとか手術はOKが出た模様。手術に際し、院長から説明を受けました。午後1時から4時の間に手術をするので、様子が知りたい場合は4時以降に電話してください、と言われました。
それから、ワクチンを打っているかどうかを聞かれました(転院しているので)。念のため持っていた、ワクチンの証明書を見せて事なきを得ました(転院した人は持っていった方がいいかも!)。

退院後に抗生物質を飲むことになるという説明を受け、錠剤と粉とどちらがいいかを聞かれました。粉の場合、ごはんに混ぜて飲まない場合は、水で練って上あごに塗るということをしなければならないようでしたが、ココアは余裕で錠剤が飲める(食べられる^^;)ので、迷わず「錠剤で」と答えました。

この間、ココアはずっと震えっぱなし。逃げようと必死^^; 体重を測るときも動いてしまって大変でしたが、4.2kgでした。ちょっと増えたみたいです。でも、私たちが「お願いします」と部屋を出るときは、ココアは鳴きもせずじっとしていました。私たちは「さすがココア」とお互いに思ったのですが^^;(←人に慣れるのは早い)

■10:20AM
診察終了。
すぐに受付で「同意書」にサインすることを求められました。
項目の中に、「犬が手術中、入院中、麻酔中不測の事態が起こった場合、病院側に異議は申し立てない」とありました。覚悟しろ、ということですよね。。。ちょっと緊張しました。

■3:00PM
一度帰宅し、再び外出。
ココア帰宅に合わせケージの面積を倍増することを決め、その準備のためにいろいろと買い物をしました。それから、コメントでアドバイスいただいた「マナーベルト」を探したのですがどうしても見つからず、結局通販で購入しました。でも、実はエプロンはすでに用意してあるんです(^^)<cocoababaが作ってくれた

■5:00PM
4:00以降に電話してよいと言われていたのですが、「まだ麻酔から覚めない」とか言われると余計心配になるので、1時間ずらして病院に電話しました。
ココアは、元気でした!!!よかった。。。
「すぐそばでシッポを振ってますよ」と受付の人が言ってました。麻酔からは順調に回復したそうです。「●●(←名前が聞き取れなかった)というさらしのようなものを巻いたのですが、ぜんぜんいやがらずとってもイイ子ですね!」とほめられちゃいました。外ヅラはよいココアです^^;;

あとは、明日朝のお迎えを待つのみ。
人が大好きなココアのことなので、きっと病院でもうまくやっているでしょう。ということで、これからケージの大改造に励みます!がんばります~(^^)/
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